黄金を抱いて翔べ試写会いってきたよ

  • 2012.09.17 Monday
  • 18:24
うむー。いろいろ思うとこはありますが、監督が原作本を愛しているベースがあるのでまあ、よかったかしら。俳優はよかったです。
萌えシーンはいろいろやっぱり、あれでした(笑)

詳細は後で

試写会

  • 2012.09.17 Monday
  • 10:09
2012091710090000.jpg
無事に引き替えてきました。(^-^)

黄金を抱いて翔べ、試写会に行ってきます♪

  • 2012.09.16 Sunday
  • 21:28
行ってきます♪監督のあいさつつきです。 感想をアップできたらよいなあ。 試写会2試写会

映画黄金を抱いて翔べのHP

  • 2012.09.14 Friday
  • 22:25
 黄金映画版キャラクターの関係ですけども、http://www.ougon-movie.jp/about/story.htmlわりと忠実めに再現してあるなあという印象。どんだけ壮大な2次創作になるかなってちょっと面白がってみてたところはありますが。

しかしあらすじを読んでみて、ほほう、と思ったのは、たねあかしを先にしているところ。

小説では高村マジックで最後のほうにあかされるモモの正体がいきなりあかされていたり。
あと、サクがキングって人になってたり。
平成の世の中で暴走族っていうのは、遺物になりつつあって、この現代では理解されにくいのかな???
それよりも驚きはギャンブル依存症の春樹でしょう(笑)だったら、モモや幸田はもっと依存症のはず〜〜〜とつっこみ入れちゃいました。
よく描かれてた幸田やモモのパチンコ店描写でそうなったんでしょうか(笑。あたし、金髪の春樹とモモがパチンコいく場面ほほえましくてすきなんだけどな〜
確かに小説の春樹は、非常に未熟でかつ不安定な、ふつうの人生からドロップアウトしかけている10代の若者ですが、その微妙な危うさが春樹の魅力だったかも。
サクがキングになったことで、春樹のキャラクターも微妙に変わってきた理由かもですね。あるいは逆??

野田ってSE???そして多額の借金を背負ってることになっとりますぜ(笑
一番金周りが良くて、どん底まで落ちても金はある、そんなエリートサラリーマン風の印象が強いあのキャラが・・・。おもしろい。この関係でミエちゃんとかどうなるのかしらん。凄腕の運転技術はそのまま?

北川の妻子の結末ですが、ぼかして書いてありますけども、はて、どうする?
残虐すぎるので、ここはカット、か?それともそのまま行くか。

高村作品は、そして誰もいなくなった的結末を迎えるわけですけども、この黄金を抱いて翔べは、意外と人が生き残る話だなって今さら思いました。(でもオンナはいなくなるけどね)

やはり舞台は現代なのかなって、そう思えてきた。

いろいろ想像がふくらみますね〜〜そうか、そういじってきたかってかんじ。

幸田の、厭世的で、でもひどく渇いている感じだけは、ぜひそのまま残しておいてほしいって思うのですが、どうでしょう。

あとは、モモと幸田の関係は、はて、はたしてどこまで描く気かしらん。

(あたしの中では、モモはどこか影がうすいさえない男のままなんですよね、だからチャンミンさんは美しすぎだわよ。(ひょっとして美系好きな先生の趣味?!)そしてこの小説、壮大な北川の幸田への愛小説にしか見えません(腐))

オクがすごいことに

  • 2012.09.14 Friday
  • 00:56
 昨日も書いたのですが、黄金を抱いて翔べ、いったいどうなってるんでしょうね。
福岡の試写会1枚45000円くらいで落札されておりました。井筒監督ってそんなに人気でしたっけ(笑
ともかく、チャンミンの人気がすごいのだなあということは、わかりました。来ないのにこの値段ってほんとうにあり得ない。

なにはともあれ、映画の商業的な宣伝の目的は、着々と達成しているように見受けられます。これで高村先生のふところに、マネーが転がり込んでくれて、またよい作品を作ってくだされば、、、と思います。

冬は、黄金本だす予定ですけれども、こういう騒動やら、映画の感想やらレポやらコピ本で配布するのも面白いかもですねえ。

複雑。黄金を抱いて翔べ

  • 2012.09.12 Wednesday
  • 02:02
試写会の券やらわらわらとオークションに流れてまして。キーワードはチャンミン。しかも映画に一万円こしとか。チャンミンさんこないのに(笑)。。。
映画応援してらっしゃるのはありがたい限りですが、なんだか最近複雑な高村ファンの気持ちです。

ありがとうございました(^-^)

  • 2012.08.19 Sunday
  • 21:22
2012081921200000.jpg
スパコミ関西おわりました(^-^)
現在中之島のロイヤルホテル(黄金風)に宿泊中です。
今日は高村スペースでしたが、初めて来てくださる方が多くてびっくりでした。ピクシブ見てきて下さったかた、最近はまったというかた…嬉しかったです。どんどんはまっていっちゃってくださいませ(^-^)
次はオリジナルで10月の庭、高村では冬コミ、大阪シティも今のところ申し込み予定です。
タカムラーさんと打ち上げして高村同人の今後につき熱く(?)かたってきました。いろいろありますが皆さんガンガン書いてー!わたしたちが読みたいので、という結論に至りましたよ。。。
皆様の需要と暖かい感想だけがほんとにやる気のもとです。
気が付いたらここ二年くらい高村同人だしてますが、需要があるかぎりしばらく続けようかなとは思ってますー
来てくださった方々、おしゃべりして下さった方々、ありがとうございました(^-^)

インテ入りました

  • 2012.08.19 Sunday
  • 09:42
すずしめの大阪、インテ無事に入りました(^-^)
黄金よみながら、スペースでお待ちしております(^-^)楽しみ

8/19 SCC関西18 頒布物のお知らせ

  • 2012.08.18 Saturday
  • 00:13

 いよいよ今度の日曜日は大阪シティですね。とりあえず準備完了。あとは新刊がちゃんと印刷所様から届くのを祈るばかりです。
 今回は眤七鮎説本でスペースとってますヨ。はて、タカムラー、どのくらいいらっしゃるのかしらん。
 スペースは6号館Dゾーンよ43a 藤咲企画です。
 ひとりで座ってると思いますので、インテックスにお寄りの際はぜひのぞきにきてやってください。
 
では大阪シティの頒布予定を記しておきます。pixivのほうにサンプルもいくつか挙げてますので、そちらもどうぞ♪
 
高村薫 加納×合田小説本 新刊あわせて4冊持っていきます。値段はすべて500円。オリジナルも持っていきます♪
 
高村薫加納×合田小説本 
 
新刊 ある夏の日に   R-18  
 上司の命令で突然予定夏休みを取得するはめになった合田。恩師の葬儀に参列するため上京してきたという加納は,強引に合田を求めてくる。加納にほだされながらも,合田は数十年ぶりに過去の自分を思い出し――。
   加納と合田のひたすら濃密な夏の一日。合田目線の学生ねつ造話も展開。
 
,△覆燭稜愧罎伐崑と R-18 
 加納の急な転職話を職場で知り驚愕した合田は,複雑な思いで大阪行きの新幹線に乗っていた。加納祐介の人生の一大決心を描いた作品。
 このほか,見習いの「僕」が見た美貌の加納検事の話など3編。
 
△Δ靴躬僂浪凸襪僕呂韻罎 R-18
 
 年末に水戸に帰省した加納は,亡き母が愛用していた古い鏡台に目を奪われる。そしてその鏡の中に現れたのは、絶対に報われることのない恋に身をやつしていた頃の自分の姿だった。
   若き加納祐介の煩悶を描いた作品の他、LJ時代の天敵刑事視点による合田刑事話など3編
 

 才色兼備の新入生加納祐介18歳は,図書館で、同級生合田雄一郎と運命の出会いを果たす。そして二人は厳しい山に挑み続けるのだが・・・。彼らの波乱に満ちた人生はここから始まった。
   加納視点による二人の大学生時代ねつ造作ほか,東京大阪の遠距離恋愛に煩悶中の二人の話など2編。
 
オリジナル持ち込み予定本
 「四畳半からはじめよう」 R-18 オリジナル72頁 十年愛もの  700円
  おんぼろ下宿「美麗荘」の二階に住む二人の学生。線が細く、勤勉で真面目で一本気の水無瀬と、長身で、軽くて女好きで社交的な神崎は見た目も性格も正反対。卒業間際、いきなり神崎が大学を辞めると言い出した。いつもの冗談だと思っていたのに、本当に神崎はいなくなってしまった―。失って初めて恋心を自覚する水無瀬。海外で学者への道を突き進む水無瀬と、神崎は別々の人生を歩み始めた。やがて十数年後、日本に帰国した水無瀬は、母校の准教授となり、美麗荘に立ち寄る。そして不思議な縁に導かれるように、二人の人生は、少しずつ引き寄せられてゆく……。不器用な大人のあまりにも長すぎる片想いのお話です♪
 
「ピアニストは人形の夢を見る」 R-18 オリジナル96頁 雇われ翻訳家×ピアニスト  800円
 天才ともてはやされている美人ピアニスト萩原宏之の最愛の恋人は、日本の翻訳会社で働くふつうのサラリーマン。しかし、今や海外での活動が中心の萩原が日本に帰り、愛しの桜庭に会えるのは、ほんの限られた日々。今回も数カ月ぶりに日本に帰国して、幸せいっぱいの日々を送るはずだったのに…。
萩原をどうしてもヨーロッパにとどめておきたいスカウトマンの登場や、財閥の血をひく萩原の実家:財前家のプレッシャーにひっかきまわされ、
二人の仲はどうもぎくしゃく。なんとなく嫌な予感を持つ萩原。しかし、その予感はついに的中してしまい…。ふつうのサラリーマン×天才ピアニストの恋愛の行方はいかに・・・。


「調律師は天上の音を聴く」 R-18 オリジナル94頁 調律師×ピアニスト 800円
 若手ピアニスト鮎川怜央は、いまひとつコンクールで上位に踏み込むことができないままだ。焦りとやるせなさで飛び込んだ一軒のバー「らく屋」。その店のマスターはひげ面のいけすかない男、伊勢崎だった。無骨なマスターに似合わぬクラシック音楽が流れる店内。そんな「らく屋」に隠されていたのは、コンサート用のフルサイズのグランドピアノだった。とある客がそれをかきならすと、そのピアノは信じられないような美しい音を出した。その演奏に、そのピアノに衝撃を受ける怜央。そして怜央はとあるコンサート会場でらく屋のマスター伊勢崎と再会するのだが…。人生の意味を見失いかけた男と、迷えるピアニストとの心の物語。

SCC関西18のサンプル

  • 2012.08.05 Sunday
  • 23:08
pixivに新刊本のサンプルをアップしてみました。
サンプル部分は冒頭のみなので、わりとまともですが、ひたすらいちゃこらしている話になってしまいました^^;

 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1310424

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