8/19 SCC関西18 頒布物のお知らせ

  • 2012.08.18 Saturday
  • 00:13

 いよいよ今度の日曜日は大阪シティですね。とりあえず準備完了。あとは新刊がちゃんと印刷所様から届くのを祈るばかりです。
 今回は眤七鮎説本でスペースとってますヨ。はて、タカムラー、どのくらいいらっしゃるのかしらん。
 スペースは6号館Dゾーンよ43a 藤咲企画です。
 ひとりで座ってると思いますので、インテックスにお寄りの際はぜひのぞきにきてやってください。
 
では大阪シティの頒布予定を記しておきます。pixivのほうにサンプルもいくつか挙げてますので、そちらもどうぞ♪
 
高村薫 加納×合田小説本 新刊あわせて4冊持っていきます。値段はすべて500円。オリジナルも持っていきます♪
 
高村薫加納×合田小説本 
 
新刊 ある夏の日に   R-18  
 上司の命令で突然予定夏休みを取得するはめになった合田。恩師の葬儀に参列するため上京してきたという加納は,強引に合田を求めてくる。加納にほだされながらも,合田は数十年ぶりに過去の自分を思い出し――。
   加納と合田のひたすら濃密な夏の一日。合田目線の学生ねつ造話も展開。
 
,△覆燭稜愧罎伐崑と R-18 
 加納の急な転職話を職場で知り驚愕した合田は,複雑な思いで大阪行きの新幹線に乗っていた。加納祐介の人生の一大決心を描いた作品。
 このほか,見習いの「僕」が見た美貌の加納検事の話など3編。
 
△Δ靴躬僂浪凸襪僕呂韻罎 R-18
 
 年末に水戸に帰省した加納は,亡き母が愛用していた古い鏡台に目を奪われる。そしてその鏡の中に現れたのは、絶対に報われることのない恋に身をやつしていた頃の自分の姿だった。
   若き加納祐介の煩悶を描いた作品の他、LJ時代の天敵刑事視点による合田刑事話など3編
 

 才色兼備の新入生加納祐介18歳は,図書館で、同級生合田雄一郎と運命の出会いを果たす。そして二人は厳しい山に挑み続けるのだが・・・。彼らの波乱に満ちた人生はここから始まった。
   加納視点による二人の大学生時代ねつ造作ほか,東京大阪の遠距離恋愛に煩悶中の二人の話など2編。
 
オリジナル持ち込み予定本
 「四畳半からはじめよう」 R-18 オリジナル72頁 十年愛もの  700円
  おんぼろ下宿「美麗荘」の二階に住む二人の学生。線が細く、勤勉で真面目で一本気の水無瀬と、長身で、軽くて女好きで社交的な神崎は見た目も性格も正反対。卒業間際、いきなり神崎が大学を辞めると言い出した。いつもの冗談だと思っていたのに、本当に神崎はいなくなってしまった―。失って初めて恋心を自覚する水無瀬。海外で学者への道を突き進む水無瀬と、神崎は別々の人生を歩み始めた。やがて十数年後、日本に帰国した水無瀬は、母校の准教授となり、美麗荘に立ち寄る。そして不思議な縁に導かれるように、二人の人生は、少しずつ引き寄せられてゆく……。不器用な大人のあまりにも長すぎる片想いのお話です♪
 
「ピアニストは人形の夢を見る」 R-18 オリジナル96頁 雇われ翻訳家×ピアニスト  800円
 天才ともてはやされている美人ピアニスト萩原宏之の最愛の恋人は、日本の翻訳会社で働くふつうのサラリーマン。しかし、今や海外での活動が中心の萩原が日本に帰り、愛しの桜庭に会えるのは、ほんの限られた日々。今回も数カ月ぶりに日本に帰国して、幸せいっぱいの日々を送るはずだったのに…。
萩原をどうしてもヨーロッパにとどめておきたいスカウトマンの登場や、財閥の血をひく萩原の実家:財前家のプレッシャーにひっかきまわされ、
二人の仲はどうもぎくしゃく。なんとなく嫌な予感を持つ萩原。しかし、その予感はついに的中してしまい…。ふつうのサラリーマン×天才ピアニストの恋愛の行方はいかに・・・。


「調律師は天上の音を聴く」 R-18 オリジナル94頁 調律師×ピアニスト 800円
 若手ピアニスト鮎川怜央は、いまひとつコンクールで上位に踏み込むことができないままだ。焦りとやるせなさで飛び込んだ一軒のバー「らく屋」。その店のマスターはひげ面のいけすかない男、伊勢崎だった。無骨なマスターに似合わぬクラシック音楽が流れる店内。そんな「らく屋」に隠されていたのは、コンサート用のフルサイズのグランドピアノだった。とある客がそれをかきならすと、そのピアノは信じられないような美しい音を出した。その演奏に、そのピアノに衝撃を受ける怜央。そして怜央はとあるコンサート会場でらく屋のマスター伊勢崎と再会するのだが…。人生の意味を見失いかけた男と、迷えるピアニストとの心の物語。

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