山林のこととかイベントのこととか

  • 2011.10.16 Sunday
  • 03:26

 久しぶりに更新していますが、ちょっと前にありましたJガーデンの原稿で本当に修羅場と言うものを体験し、ふらふらになってしばらく身動きがとれなかったところです。
Jガーデンは盛況で、うれしい限りだったのですけれども、校正に時間がとれず、自分としては、少し焦りすぎた文章になってしまったような反省をしています。
そして、いつもなら文庫照柿をゲットしたその日に一気読みしているはずが、今の今まで読む気力がなかったなんてありえない・・・。
そんなこんなな藤咲ですが、新冷血は毎号読んでおりますが……
合田さん、山林購入やら、農業やら・・・どんな40代になっちまったんだ〜とはてなマークがとびまくっている今日この頃。そしてついに次号完結ですね。
思えば、事件発生前から始まり、事件が置き、捜査、起訴、裁判・・・と進んで、ついに判決文まで小説にのっかったときは正直うなってしまいました。
よく書けますよね・・・判決だけじゃなくて、弁護士さんや検事さんが書く文章もきちんと書いてある。
女王法律家になれるよ〜と思いましたが、まあおそらく優秀なブレーンがいるのかと^^;
そしてさらっと書いてありましたが二度目のお正月、きちんと関西に帰っている合田さん。
ふふふ。それにしても合田と加納はいったいどうなっているんでしょうか・・・。

次号ついに完結。そのネタ(?)次第で私の新刊への意欲もわくことでしょう・・・。

イベントもどれに出るべきか非常に迷っていて、オリジナルではJガーデンは絶対に出ますが、そのほか、冬コミ夏コミシティいろいろありますし、年に1度は大阪にもいきたいし。
二次かオリジナルかどちらかだったらよかったんでしょうけど、どの時期にどれに出るべきか、非常に悩んでいます。なにせ東京に住んでいないもので。
高村サークルって本当に今少なくって、コミケでもこの前は3サークル。
新刊を読みたい欲求に従って、ないなら自分で作ればいいやっていう気持ちもあって、参加をしている最近なんですけどね・・・正直さみしいし。。はて、いつ高村本だしたらいいんだろうって考えるところです。一番近いところでは冬コミは高村で申し込みをしているのですが、そのあとの1月の大阪をどうしようか考え中なところです。高村ジャンルでとって、オリジナルのJガーデン新刊を持ち込むというのがいいのかしらん。それかオリジナルでとって、高村本を委託するか・・・。
しかしスペースが減るのはちょっとさみしいし・・・。
少し考えてみます。
う〜ん、みなさんどういう内容の本を求めているのだろうなあ〜
こういうのが読んでみたいっていうのがありましたら、お気軽にお寄せいただけると・・・

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