新・冷血 第24話の感想(ネタばれ)サンデー毎日2010年10月10日号

  • 2010.10.10 Sunday
  • 10:44

 新・冷血 第24話の感想(ネタばれ)サンデー毎日2010年10月10日号

2002年12月24日

遺体の到着を待つ合田です。
そんな中、合田は少し貿易センタービルの事件で死んだ貴代子のことを考えています。
死体のない死…。ああ本当に貴代子は死んだんでしょうか。
合田にとっては実感のないまま、消化できない事実なのかもしれない。

カルテを調べる手続きを進め、そして合田は管理職らしく、ほかのメンバーと今後の捜査方針について議論しています。3週間でどうしようもなかったらビデオを公開しようという合田に、それは早いという意見。しぶしぶ4週間という合田ですが、それを早見に行ったら殺されますよというアドバイスをいただいております。あ〜やっぱり早見ってがちがちなひとなんでしょうかね。
事件の方は白のシルビアが浮上して一歩前進といったところでしょうか。
それにしても相変わらず合田さんがメールやら携帯やら、想像できん…。
そしてついに早見管理官登場(笑
合田の上に立つことになる人に捜査報告をしながら、背筋がぞわぞわだの、肌が合わないだの散々な言いようの合田。頭よりも身体の反応に正直な合田さんです。そんなに嫌なのかあ〜。
それにしても「ザ・警視庁」って。なんじゃそりゃ〜〜。
「早見が自分のことを「ザ・警視庁」と称していた」という記述なんですが、これって早見が合田のことをそう言っていたということ???それとも早見が早見を??
それにしても「ザ・警視庁」わははははは。

 

 

 

2002年12月24日火曜日
・16:45
一家四人の遺体を待つ。合田、歯科の受付に電話をくれとファックスを入れる。
受付の女性が電話。合田カルテを預かりたいと申し出。
・16:48
合田、確認事項をメールで送り続ける。
3階の会議室へ移動し、副署長にカルテの領置の件につき遺族に同意を取ってほしいと頼む。
妹夫婦の同意を取りつける。
合田吉岡に携帯メールで呼び出し。
合田刑事部屋へ。
安井課長にカルテを運び出す人と車両を依頼。
合田、知能犯係の二名にカルテの領置を依頼。彼らからカルテの量は多すぎてトラックがいると言われて合田自信喪失。
吉岡から電話が入る。合田、吉岡に歯科に直行し知能犯の二名とカルテを運ぶように指示。

・17:00
四人の遺体、2台のバンで署に入ってくる。
合田、安井と遺体を見た感想について話す。
合田、安井課長と打ち合わせと続け、捜査本部のおおまかな人員配分を決める。
強行犯から防犯ビデオに映っているホシについて報告。白のシルビアが映っており、店主のしょうげんと一致。
合田、シルビアについて注意を促すメールを送信。
合田、安井にシルビアの写真の用意を安井に依頼。

・18:00
検視官による代行検視が始まる。
吉岡から段ボール50箱のカルテという報告あり。
8係の土井からカルテの領地については聞いてないという電話が入る。
8係を統括する第4強行犯の早見管理官から捜査の状況を聞かせrろという電話が入る。
合田、午後7時までまってくれと言って電話を切る。
合田「違和感で背筋がぞわぞわ」
合田各階を行き来して報告の電話を受け状況を問い合わせる電話に答え続ける。
午後7時ころ、5階の講堂で土井係長、本間主任、安井課長と意見調整。
合田、3週間で防犯ビデオの目撃情報収集とカルテの不審者の洗い出しを終え、進展がなければビデオテープの公開に踏み切ろうと提案するが、早すぎると言われ、4週間と答える。
合田、早見管理官に捜査方針を電話。
合田、オウム事件のころに早見が自分のことを「ザ・警視庁」と称していたことを思い出す。
・19:00
NHKニュースが流れる。
カメラの光が走り続ける。

 

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