新・冷血 第15話の感想(ネタばれ) サンデー毎日2010年8月1日号

  • 2010.08.01 Sunday
  • 17:32

 12月19日
井上の視点。

歯医者の自宅を見ている二人。
意外と質素な暮らしだと思っております。
まあ泥棒に入るなら100点満点の30点くらいだなと。
で、井上が戸田に提案したのはタタキ。
夜中に押し込んでキャッシュカードを奪って旦那か女房から暗証番号を聞きだす、とか。
(ひ〜〜怖いよ)
戸田は、それを聞いて、ガキをどうするのか、殺すのか?とか聞いています。
井上は殺しはそのときにならんと分からんという論調。
戸田は殺しはやらない、と言っております。入るなら留守だ、と。
その戸田の答えを聞いてむかつく井上。
どうして殺しはやらないのかと戸田に尋ねると死体は猛烈に汚いからだそうで…。
で、戸田は幼いころ、貨物列車にひかれた女を見たことがあるそうです。
まあそれを聞いて一旦自分の案を棚上げにしてやっぱりパチンコの景品交換所にしようかと思っております。
とーころが、戸田が豊島病院に行ってみようと言いだします。
ああ、この辺が運命の変わりめってやつなのか…。
結局豊島病院に向かう二人。
そこでなんと二人は高梨亨本人に出くわす…と。
子供とディズニーシーに出かける約束をしているみたいでそういう話を聞いた井上は、なんかこう妙な気分になる、と。
で、20日の金曜日の午前で高梨医師の診療は終わって、21日の土曜日は休診。
戸田は、20日の午後から浦安に一家はでかけるはずだから日付が変わるころに押しいればいいと考えとります。
井上は、いや、21日にでかけるのかも、と思いつつ、思考が停止しております。
(ひょ〜怖いよ怖いよ)
で、東池袋で戸田はおり、20日の午後5時に二人で落ち合う約束をする、と。
で井上は17号線の中山道を北へ走り続けるのですが、なんか解放感を感じている、と。
で、午後2時過ぎに本庄市内に戻り、利根川縁まで走って車を止める、と。

井上がちょっと疑問に思ったことが、多分大惨事につながるんだろうなあと思うと怖いです。
う〜〜ん…。

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