新・冷血 第7話の感想(ネタばれ) サンデー毎日2010年6月6日号

  • 2010.06.06 Sunday
  • 14:05

 2002年の12月18日。
あゆみちゃんの視点です。
歯科医の母親のところに急患(刺し歯を折ったお隣さん)が来ることになって早起きさせられてイライラした母親に起こされたところからです。
父親は舌ガンの手術が入っていたそうで、どたばたしてあゆみちゃんと渉君は家を出る、と。
普段は茗荷谷まで車で送っていってもらってそこから電車に乗って通学しているようですが、今日は車を出せないので、あゆみちゃんと渉君はバスと電車を乗り継いで学校にいくことになります。
筑波大付属の小学校に通っているみたいで、お嬢ちゃんお坊ちゃんなんですね。
それにしても偏差値のことをうっとおしく感じている小学生って…大変なのね。。
付属以外の学校に行った男子中学生との会話に、すごく気を使うあゆみちゃん。
ほんと大変だ。
しかもその男子中学生におしり触られちゃうし・・・。
冬休みはディズニーシーに行くということも、遠慮して言えないあゆみちゃん。
十条駅前でバスを降り、JRに乗り換えて埼京線に乗り込む姉弟。
池袋駅で丸の内線に乗り換えて茗荷谷駅まで向かっています。

…不吉な予感を持って読み進めざるをえないので仕方ないのですが、顔見知りのお巡りさんとかいう言葉に過剰に反応してしまう私です。

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